青年部紹介

ごあいさつ



秋田県電気工事工業組合青年部会長
飯塚 康
私たち青年部は、大館・能代・秋田・本荘・大曲・横手の6支部、約100名で構成されております。2017年6月に開催した総会において私が会長に就任し、会員一同活動しているところであります。

主な活動内容としては、次世代を担う人材育成に資するための交流事業・研修事業に力を入れて活動しております。年3回開催予定の各支部代表者で構成しております秋田県青年部代議員会をはじめ、異業種青年部団体との交流や、東北七県の各県青年部との交流事業も予定しており、支部間の情報交換や全会員に関わる大切な情報の共有を図るとともに、幅広いネットワークも広がってきつつあります。

各支部においては、それぞれの地域に密着した、地域公共施設における外灯の清掃などの社会奉仕事業、会員自身の技術向上のための研修事業、地元電力会社社員の方々を交えての交流事業を中心に活動を展開しております。

今後も秋田県電気工事工業組合青年部は地域のため、業界および各事業所の未来のために活動していく所存でありますので、更なるご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

年度内活動内容

重点テーマ

  • 会員企業の経営スキルの向上
  • 県内外会員の交流促進
  • 異業種との交流促進
  • 若手電気技術者の確保にむけてのプロモーション

事業計画

  • 経営スキルの向上のための勉強会開催
  • 移動代議員会の開催
  • 電気工事業全国大会又は電気工事技能競技全国大会への参加推進
  • 東北ブロック会員大会への参加推進
  • 異業種青年経済人との交流会開催
  • 電気工事業界理解へむけてのプロモーション活動

単年度事業

  • スキルアップ研修会の勉強会の実施
  • 新技術等の勉強会の実施
  • 全国大会又は、技能競技大会への積極参加
  • 東北ブロック会員大会への積極参加
  • 電気系教育・訓練機関との交流会の実施

青年部会則(抜粋)

第1章 総則

(目的)
第1条 本会は各支部青年部会に所属する会員をもって組織し、次代の電気工事業界を担う為、会員の研修と相互の研鑚を行い、業界並びに地域社会の発展に資することを目的とする。
(名称・所在地)
第2条 本会は秋田県電気工事工業組合青年部と称し、秋田県電気工事工業組合会館内に事務所を置く。
(内規)
第3条 この会則で定めるもののほか、必要な事項は内規で定める。

第2章 事業

(事業)
第4条 本会は第1条の目的を達成するため、次の事業を行う。
  • 電気工事業の経済的、社会的、文化的地位の向上に関する方策。
  • 本組合の組織、事業等運営全般に関する事項。
  • 技術の向上、刷新、経営の改善、近代化等に関する具体的方策。
  • 技能者の養成、確保、雇用の改善等雇用問題全般に関する対策。
  • 文化教養及び広報活動の実施、知識、体位の向上、修養、親睦の実践等に関する事項。
  • 地域社会の発展、福祉等に貢献する事項。
  • 地域開発等の促進に関する方策。
  • その他必要有効な事項。